安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月07日 20時38分 
 ○ ○○○ <xxxxxx@rw.kintetsu.co.jp> 返信       削除  印刷表示 
コメントの乱立を防ぐため、安全保障グループの中間報告に対する
コメントを書き込むためのスレッドを立てておきます。
コメントはここにレスしていただければ良いかと思います。

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月07日 21時02分 
 ○ ○○○ <xxxxxx@rw.kintetsu.co.jp> 返信       削除  印刷表示 
早速、投稿の敷居を下げておきます(笑)

リーダー・サブリーダー会でも伺いましたが、『積極的平和』
という言葉に惹かれました。
そして、武力だけではなく、経済・文化等の切り口で脅威国に対抗
しようというのは、行財政・関活グループの提言にも結びつきうる話
ですし、各グループで相互協力していける提言になればなと感じました。
『あんな魅力的な国を潰したら、諸外国・・・それこそ自国内でも
暴動が起こる』くらいになれば、標的にならないかもしれませんね。
でもそれでは日本は良くても世界情勢はそうはならないかもですし、
積極的平和という言葉は世界に対するリーダーシップだなと思って、
いいなと思いました。

さて、稚拙ですがいくつかご質問です。
米国の影響力の低下というのは、具体的には・・・経済面でしょうか?
確かにフィリピンなどで反米的な動きはありますが、そのあたりのこと
でしょうか?
また、対策として経済・文化等の切り口で対抗・・・ということですが、
かつての世界大戦は経済的な側面から生まれたものだと理解しています。
文化なんかはなんとなく『あの国のあの文化は世界の宝だよね』
ということで平和を生み出しそうなのですが、経済からの積極的平和が
まだ少しピンときませんでした。
そのあたり、もし検討しているものがあればご教示いただけると幸いです。

全体的に稚拙なコメントで恐縮です・・・。

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月09日 21時30分 
 □□ □□ <xxxxxxxxxxxxxx@mitsubishicorp.com> 返信       削除  印刷表示 
●様
ご意見をいただき深謝します。
昨今の環境変化における米国の影響力の低下という点は、軍事面をさしています。
オバマ大統領が米国は世界の警察官ではないという発言がありましたが、トランプ
次期大統領が選挙時に主張していた孤立主義をとられた場合、地域紛争に対して
米国の影響力が相対的に低下するのではという見解です。
軍事のみでの均衡ではなく、日本が果たすべき役割としては経済、文化を含めた
多国間での均衡目指すというのが現在のシナリオです。
引き続きアドバイスをいただきたくお願いします。


>早速、投稿の敷居を下げておきます(笑)
>
>リーダー・サブリーダー会でも伺いましたが、『積極的平和』
>という言葉に惹かれました。
>そして、武力だけではなく、経済・文化等の切り口で脅威国に対抗
>しようというのは、行財政・関活グループの提言にも結びつきうる話
>ですし、各グループで相互協力していける提言になればなと感じました。
>『あんな魅力的な国を潰したら、諸外国・・・それこそ自国内でも
>暴動が起こる』くらいになれば、標的にならないかもしれませんね。
>でもそれでは日本は良くても世界情勢はそうはならないかもですし、
>積極的平和という言葉は世界に対するリーダーシップだなと思って、
>いいなと思いました。
>
>さて、稚拙ですがいくつかご質問です。
>米国の影響力の低下というのは、具体的には・・・経済面でしょうか?
>確かにフィリピンなどで反米的な動きはありますが、そのあたりのこと
>でしょうか?
>また、対策として経済・文化等の切り口で対抗・・・ということですが、
>かつての世界大戦は経済的な側面から生まれたものだと理解しています。
>文化なんかはなんとなく『あの国のあの文化は世界の宝だよね』
>ということで平和を生み出しそうなのですが、経済からの積極的平和が
>まだ少しピンときませんでした。
>そのあたり、もし検討しているものがあればご教示いただけると幸いです。
>
>全体的に稚拙なコメントで恐縮です・・・。

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月11日 23時39分 
 ☆☆ ☆☆ <xxxxxxxxxxx@ct.jp.nec.com> 返信       削除  印刷表示 
動画と資料を拝見しました。

実は「積極的平和」を含めて【理想】欄に書かれていることと、かなり似た内容の書籍を
最近読みました。
当然ながら?安保グループの参考図書には含まれていませんでしたので、ここでご紹介だ
けしておきます。居心地のいい書店なら立ち読みでも読めなくはない分量です。何かのご
参考になりましたら幸いです。

『日本覚醒』(ケント・ギルバート著・宝島社・2016年)
http://ameblo.jp/workingkent/entry-12183213918.html

同氏にも同書にもいろいろと意見はありましょうが、読後の私はすこぶる元気が出ました
。日本のことが本当に好きなんだなあと判る書です。一言で表現すると「超大国に住む日
本人は、リアクティブではなくプロアクティブに生き、戦争を抑止せよ」という内容です
。また、米大統領選の詳述もあるので、選挙の前に読むべきでした。

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月12日 00時39分 
 ▽▽ ▽▽ <xxxxxxxxxxxxxxxxx@maruichikokan.co.jp> 返信       削除  印刷表示 
行財政Gの●●です。プレゼン拝見しました。
上期のC班と同じリーダーとサブリーダーだけあって、抜群に息が合ってますね(笑)

大きな変化の真っ只中で、非常に難しいタイミングで安全保障の提言をまとめる必要があ
るため、相当なご苦労がありそうに感じます。
ただ、トランプ氏の政策は、来年1月の一般教書演説まで分からないと言われていますが
、共和党の中には、オバマ政権下での弱腰外交に対する不満が高まっているため、軍事面
では強めの態度に出るのでは無いかと予想している論調をチラホラ見かけます。
個人的には同氏の主張である”Make America Great Again”は経済面だけでなく、外交・
安全保障についてもそうした姿勢を貫くことを期待しています。

さて、質問ですが、『対策』に記載されている「日米同盟を基本としつつも、共同体の設
定」とあるのは、多国間での安全保障(軍事同盟?)を目指すという趣旨でしょうか?
また、対策内容の検討に記載された「日本は共同体にどういう貢献をするか」という部分
については、日米同盟では、アメリカにとっては日本の基地を利用できるというメリット
があるわけですが、仮に多国間での安全保障体制を目指す場合には、他の国にとって日本
と手を組むメリットがあるのかどうか。(お互いの軍事力を補完するのが目的であれば、
同盟国が他国から責められたら、助けないといけないことになりますが、集団的自衛権と
いう仕組みで片付けられるのか?)
この辺が、非常に重たい論点になりそうな気がしましたが、いかがでしょうか?

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月12日 17時42分 
 □□ □□ <xxxxxxxxxxxxxx@mitsubishicorp.com> 返信       削除  印刷表示 
●●様

貴重なご意見を頂き深謝します。
ご指摘の通り、来年1月の一般教書演説までわからない事が多い中でまとめていかな
ければならない状況です。

共同体に関するご質問ありがとうございます。
日米安保を軸とする方針に変更はなくとも、米国が今後自国第一主義のもと太平洋地域
における直接の当事者とならない紛争に対して関与が薄まる場合に、米国以外との国々
と共同体を設定する事で軍事面を補完する事を想定していますが、当共同体については
軍事面に限定せず、経済面、文化面での共同体も含め検討をしています。
また、一つの共同体で完結する事よりも、複数のコンセプトの共同体を構築する事で、
直接的間接的な保全策を複数講じるイメージを現段階では持っております。

また、ご指摘の通り、多国間での安全保障体制を目指す場合に、参加国それぞれと
日本と手を組むメリットがあるかという点が、共同体が構築できるかどうか肝となります。
提言においては、その点を整理しどの国と組むかというをまとめていく予定です。

今後ともよろしくお願いします。

□□ □□


>行財政Gの●●です。プレゼン拝見しました。
>上期のC班と同じリーダーとサブリーダーだけあって、抜群に息が合ってますね(笑)
>
>大きな変化の真っ只中で、非常に難しいタイミングで安全保障の提言をまとめる必要があ
>るため、相当なご苦労がありそうに感じます。
>ただ、トランプ氏の政策は、来年1月の一般教書演説まで分からないと言われていますが
>、共和党の中には、オバマ政権下での弱腰外交に対する不満が高まっているため、軍事面
>では強めの態度に出るのでは無いかと予想している論調をチラホラ見かけます。
>個人的には同氏の主張である”Make America Great Again”は経済面だけでなく、外交・
>安全保障についてもそうした姿勢を貫くことを期待しています。
>
>さて、質問ですが、『対策』に記載されている「日米同盟を基本としつつも、共同体の設
>定」とあるのは、多国間での安全保障(軍事同盟?)を目指すという趣旨でしょうか?
>また、対策内容の検討に記載された「日本は共同体にどういう貢献をするか」という部分
>については、日米同盟では、アメリカにとっては日本の基地を利用できるというメリット
>があるわけですが、仮に多国間での安全保障体制を目指す場合には、他の国にとって日本
>と手を組むメリットがあるのかどうか。(お互いの軍事力を補完するのが目的であれば、
>同盟国が他国から責められたら、助けないといけないことになりますが、集団的自衛権と
>いう仕組みで片付けられるのか?)
>この辺が、非常に重たい論点になりそうな気がしましたが、いかがでしょうか?

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月12日 22時27分 
 ▽▽ ▽▽ <xxxxxxxxxxxxxxxxx@maruichikokan.co.jp> 返信       削除  印刷表示 
●●さんへお返事ありがとうございました。

軍事面に限らない経済・文化も含めた共同体との内容で納得できました。
受け売りの知識で恐縮ですが、安全保障において、軍事力と外交力は車の両輪と言われて
いるようですので、そうした面から外交力の重要性も増してきそうですね。

今後の提言とりまとめ楽しみにしてます。

 Re:安全保障グループの中間報告について 写真  2016年12月12日 17時23分 
 □□ □□ <xxxxxxxxxxxxxx@mitsubishicorp.com> 返信       削除  印刷表示 
●●様

頭書の件、貴重な情報深謝します。大変助かります。
ご連絡頂きましたケントギルバード著「日本覚醒」を販売されている事は存じておりまし
たが、まだ読んでおりませんでした。読んでみます。
引き続きよろしくお願いします。

□□ □□


>動画と資料を拝見しました。
>
>実は「積極的平和」を含めて【理想】欄に書かれていることと、かなり似た内容の書籍を
>最近読みました。
>当然ながら?安保グループの参考図書には含まれていませんでしたので、ここでご紹介だ
>けしておきます。居心地のいい書店なら立ち読みでも読めなくはない分量です。何かのご
>参考になりましたら幸いです。
>
>『日本覚醒』(ケント・ギルバート著・宝島社・2016年)
>http://ameblo.jp/workingkent/entry-12183213918.html
>
>同氏にも同書にもいろいろと意見はありましょうが、読後の私はすこぶる元気が出ました
>。日本のことが本当に好きなんだなあと判る書です。一言で表現すると「超大国に住む日
>本人は、リアクティブではなくプロアクティブに生き、戦争を抑止せよ」という内容です
>。また、米大統領選の詳述もあるので、選挙の前に読むべきでした。