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サイバー適塾とは

 サイバー適塾は、関西経済界が英知を集結し、「実学重視」の人材育成、「強力な人脈形成」を推進する新しい教育の場です。
 その教育の場においては、経済界の最大のポテンシャルのひとつである「実学」に長けた企業経営者自らがパワフルなリーダーを養成し、また、塾の運営においては、「時間」と「距離」の壁を克服できる「IT」という強力なツールを効果的に活用します。
 これらの取り組みを昔大阪にあった緒方洪庵の「適塾」になぞらえ、「サイバー適塾」と名づけました。
 サイバー適塾はサイバー適塾運営協議会が運営しています。



名誉塾長 秋山 喜久

名誉塾長 井上 礼之

名誉塾長 寺田 千代乃


塾長 松下 正幸

塾長 沖原 髀@

協議会会長 大竹 伸一

サイバー適塾の概要

■意義

 わが国経済が再び活力を取り戻し、閉塞感漂う日本を変革していくためには、「逞しいビジネスリーダー」が必要です。このため、関西経済界が英知を結集し、「実学重視」の人材育成、「強力な人脈形成」を推進する新しい教育の場であるサイバー適塾を設けることとしました。


■基本理念

 歴史観に基づく教養と見識をベースとした新しい哲学を持った人材の創出と人脈形成により「国際社会に通用するパワフルなリーダー」を養成することをサイバー適塾の基本理念としています。


■特長

○魅力ある講師陣

  「実学」に長けた企業経営者が経済界講師となって次代のリーダー育成に知恵と力を注ぐとともに、大学教授が担任講師となり、経済界講師の講話を基に講座全体の体系づけを行います。
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○優秀な塾生

  有数の企業から選りすぐられた「パワフルなリーダー」に育ち得る将来を嘱望される若手の中堅幹部が塾生として入塾しています。優秀な塾生が切磋琢磨することで大きな受講成果が得られ、強力な人脈形成も図られます。


○ITという強力なツールを活用

 その名前が示すように時間と距離の壁を克服できるITという強力なツールを活用し、講話や議論の場であるリアルミーティングとインターネット上の電子掲示板や電子メールを使ったバーチャルディスカッションを効果的に組み合わせることにより、塾生および講師の負担軽減を図り、受講成果の最大化と効果的な運営を目指しています。



『主なカリキュラム』

 塾生は、サイバー適塾のカリキュラムの大きな柱となる2講座を1年間にわたって受講します。上半期に人間力養成講座を、下半期に談論風発講座を受講し、講話とディスカッションを経て個人レポートの提出やグループでの提言作成を行います。
 また、これら2講座の効果を高めるためのカリキュラムとして、適塾クイックなどのカリキュラムがあります。


人間力養成講座および談論風発講座の役割

 経済のグローバル化やIT革命の進行をはじめとした環境が激変する中で、企業がこれからますます激化する国際競争を勝ち抜いていくには、環境変化に即応する企業革新、さらにはそれを先取りするような変化そのものの創出、価値の絶えざる創造が必要不可欠です。
 こうした企業経営の舵取りを行うトップに求められている要素には、自己の哲学、リーダーシップ、危機管理能力、さらには、大局観、先見性、構想力、実行力、柔軟性、粘り強さ といったものがあります。

 これらの要素のうち、「人間力養成講座」においては、前3つ、とりわけ自己の哲学を確立することに力点を置くこととし、「談論風発講座」においては、後ろ6つの中から主として大局観、先見性、構想力、実行力を修得することとします。



■人間力養成講座 <テーマ設定と経済界講師講話>

○テーマ

「私の経営哲学」

○自己の哲学を確立していくプロセスとして、豊富な経験に裏打ちされた企業経営者が、以下の観点から講話を行います。

1.起業家精神
2.経営戦略・経営理念
3.企業の社会的責任・企業倫理

○リーダーシップ、危機管理能力や談論風発講座で学ぶことになる要素についても、講師の講話の中で随時触れることとします。
○成果は、個人レポートの形にまとめます。


■談論風発講座  <テーマ設定と進め方 >

○企業の枠組みを超えて、国際社会や日本国内の諸問題について、幅広い視野をもって議論しえるもの。
○テーマ(予定)

「行財政改革」
「安全保障」
「関西の活性化」

○具体的な進め方は、

・経済界講師の講話を聴き、それを問題提起として侃侃諤諤の議論を行います。


■適塾クイック

 談論風発講座で議論するテーマを中心に、時事問題等について、塾生が自ら考え、行動するきっかけとなるウイークリーニュースをメールマガジン的に配信するものです。
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